腰痛とは?
腰痛がどうして起こるかわかれば、腰痛の対策になります。
なんで腰痛になるか、あなた知っていますか?
人間が2足歩行をはじめたときから、腰痛はつきものになりました。
もともと、我らの祖先は4本足で行動していたのは、ご存知ですね。
それが、進化の過程で2足歩行になりましたね。
2足歩行になるということは、上半身の力が、腰にかかってくるという訳です。
そう、上半身の重さを腰で支えているんです。
腰痛対策には4本足であるくと良いのかもしれません。
ウソじゃなく本当に。
腹筋が弱いのも腰痛の要因です。
腹筋が弱いと身体に力がうまく入りません。
腹筋が弱いので、背中や腰の筋肉で支える必要があります。
ほらね、腰痛の原因になりますでしょう?
メタボで突き出たお腹の重さを、背中と腰で支えるから腰痛になるんです。
うちのお父ちゃんの場合は、少し違います。
お父ちゃんは椎間板ヘルニアなので、一般的な腰痛症とは少し違います。
ヘルニアは骨と骨の間にある椎間板というクッションの役割をしたものが、
つぶれてしまって、そのつぶれたものが神経を刺激していたくなります。
これは手術を必要とします。
腰痛対策のために腹筋をやっても4本足で歩いても意味がありません。
痛いところを取らなくてはならないのです。
お父ちゃんの手術が近づいてきました!お父ちゃん頑張れ~。
腰痛対策と思って、グルコサミンとかを飲んでもヘルニアの場合意味がありません。
でも気休めでもいいから飲んじゃいます。腰痛対策は原因をしらないと、やっぱり効果がないのね。