腰痛を未然に防ぐ

腰痛というのは、色々な原因によりなるものでその原因それぞれの対策法が
あります。実際にどれがいいというのは、本人しかわかりませんが、重いものを
持って腰痛になったり、デスクワークによって腰痛になったり、ストレスによる
腰痛であったり、様々ある中で整体などの方法での対策をお伝えしたいと思います。

腰痛解消のために、整体やマッサージに通う方も多くいらっしゃいますが、整体は
整体師によって、技術も考え方も違います。ご自身の体ですので、安易に整体に任
せるのではなく、信頼できる方に施術してもらうのが一番良いと思います。

場合によっては、筋肉がより硬くなり、腰痛が悪化する場合もあります。整体なら
なんでも治るなら、これだけ整体院が多い日本で、腰痛で苦しむ方は激減している
はずです。一流の整体師も多くはない中、腰痛治療として一流な方はごく一握りと
いってもいいのではないでしょうか。近所にそういう方がいらっしゃればラッキー
だと思います。

マッサージは、気持ちいいのですが、揉むと筋肉は柔らかくなるというのは間違いで、
揉み返しが起こります。揉み返しは筋肉が軽い炎症を起こしている証拠でもあります
ので、良いことではありません。丁寧に気持ちよくもないくらいの力で揉んだ場合は
揉み返しは起こりませんが、体の奥の腰痛に直接関係してくる筋肉には、なんの影響
もないですから、腰痛の改善に繋がるとは思えません。気持ちいいのと、腰痛対策とは
全く別次元で考える必要があると思います。

腰痛とは?

腰痛がどうして起こるかわかれば、腰痛の対策になります。
なんで腰痛になるか、あなた知っていますか?
人間が2足歩行をはじめたときから、腰痛はつきものになりました。
もともと、我らの祖先は4本足で行動していたのは、ご存知ですね。

それが、進化の過程で2足歩行になりましたね。
2足歩行になるということは、上半身の力が、腰にかかってくるという訳です。
そう、上半身の重さを腰で支えているんです。

腰痛対策には4本足であるくと良いのかもしれません。
ウソじゃなく本当に。

腹筋が弱いのも腰痛の要因です。
腹筋が弱いと身体に力がうまく入りません。
腹筋が弱いので、背中や腰の筋肉で支える必要があります。
ほらね、腰痛の原因になりますでしょう?

メタボで突き出たお腹の重さを、背中と腰で支えるから腰痛になるんです。
うちのお父ちゃんの場合は、少し違います。
お父ちゃんは椎間板ヘルニアなので、一般的な腰痛症とは少し違います。

ヘルニアは骨と骨の間にある椎間板というクッションの役割をしたものが、
つぶれてしまって、そのつぶれたものが神経を刺激していたくなります。
これは手術を必要とします。
腰痛対策のために腹筋をやっても4本足で歩いても意味がありません。
痛いところを取らなくてはならないのです。
お父ちゃんの手術が近づいてきました!お父ちゃん頑張れ~。

腰痛対策と思って、グルコサミンとかを飲んでもヘルニアの場合意味がありません。
でも気休めでもいいから飲んじゃいます。腰痛対策は原因をしらないと、やっぱり効果がないのね。

腰痛対策をしよう

うちのお父ちゃんが、腰痛のために腰にメスを入れることになりました。
腰痛でずっと苦しんでいたから、これで楽になると良いなと思います。
手術はもうすぐ。いても立ってもいられず、落ち着かないので、手を動かしています。

私は腰痛おばはん。お父ちゃんも腰痛で、一緒に腰痛対策をしながら日々を
過ごしていました。
そんな腰痛対策もむなしく、お父ちゃんはついに手術をすることになったのです。
うちは、子供がいなくて共働きです。
腰痛おばはんこと私は、銀行で定期預金をお客様にお勧めしています。
定期預金の金利について説明したり、定期預金の情報をお伝えするのがお仕事です。

重いものを持ったりするような仕事ではありませんが、腰痛に悩まされます。
うちのお父ちゃんは手っ取り早く、腰痛対策に効果のある情報を欲しがります。

薬を飲むのと違って、外側からの刺激で何か良くなるということは、それは、
腰痛対策としては一番近い道のりになります。
腰痛対策の中でも、メスを入れることが対策のひとつなんですよ。
腰痛を一瞬で?とってくれるメスを使わない手術もどこの国でも、今や当たり前に
なってきて、腰痛対策として日本でもこれからさらに流行するような気がします。
手術時間が短く、身体への負担が少ないメスをつかわない、まさに腰痛対策です。

「この腰痛の手術はいくらしますか?」とすがる思いで整形外科に行きました。

私たちは子供がいないので、大きな手術をしてもしものことがあった場合、不安です。
腰痛対策に子供がいたらよかった??

腰痛対策と芸能人

最近は、テレビでもオネエ系タレントタレント案の活躍が、目立ちます。
腰痛対策とゆかりのある?オネエ系タレントといえば、誰を思い浮かべますか?
「ラブ注入!」の逆で有名なタレントのTさんは、凄腕の整体師さんだそうですね。
テレビでもよく、放送されているところを見かけます。

最近は、テレビの企画で芸能人の身体をマッサージしてあげたり、辛いところをケアしてあげる番組をみます。
イケメンの男性が施術されていることが、ほとんどで、Tさんとのからみを楽しく見ていますが、その施術の腕は素晴らしく、腰痛や疲れが取れる様に思います。

イケメンの俳優さんは、Tさんに馬乗りになられて、キスをされそうになったり、ボディタッチがあったりときわどいシーンもあり、笑えます。
しかし、施術の技術は高く、自分んで整骨院を経営されているとのことですので、とても腕がいいのは確かなのでしょうね。
腰痛対策に行ってみたいものです。

その番組でも、よく見かけるシーンが、足の長さが違うということです。
右足と左足、同じ人間なのに足の長さが違うんですね。
これは骨盤のズレを表していて、Tさんが少し手を加えると骨盤のズレが矯正されて、足の長さがそろう様になります。
芸能人もお疲れで、腰痛の方が多いのが印象的でした。
芸能人と腰痛は多そうですよね。身体をはったお仕事をするのですから、とても大変です。
笑って見ているこちらは、せめて座り方に気をつけておきたいものです。

腰痛対策とクーポン券

腰痛対策にはみなさん、どのくらいの料金をかけることができそうですか?
腰痛対策なのですから、つまり予防・・・。もしくは治療・・・・。
辛いときにはお金を支払って、対策を積極的にしますが、辛くないとき、これくらいは大丈夫!と耐えられるときは、なかなか腰痛対策をしないものです。
誰でもそうですよね。普通です。

例えば、整骨院やカイロプラクティクなどの腰痛対策を行って、やってもらったは良いものの、次の予約やクーポン券、その店で取り扱っている商品の購入を勧められることがあります。
人の良いお客さんはなかなか断ることが出来ずに、購入してしまうことが多くあります。
欲しくないけど、嫌とはいえない。こんな性格だから腰に負担がかかるのかしら・・・。なんて。

でも、正直言って、嫌です。
「あー、さっぱりした。」、「休まった。」と思っているのに、3週間後にきてくださいと言われると、「痛くもないのに来れないよ。」と思います。

しかし、この不景気な時代、整骨院の大事な集客方法なのですから仕方がありません。
確かに腰痛対策には、痛みがひどくなっては遅すぎるような気がします。
対処療法ではなく、気をつけて予防することが何よりの対策ですから。

整骨院、治療院によっては、インターネットやタウン誌、クーポン付きの情報誌で集客をしているところもあります。
割引クーポンを持参することで、安く利用することができるので、集客効果が高いそうですが、売り上げは少ないため、リピーターを募る訳です。

いずれにしても、腰痛対策にかかる料金は月にいくらまで、と自分のお小遣いの範囲で通いたいものです。

腰痛対策で重要なもの パート3

最後にご紹介したいのが、ストレス・・・・。これが実は厄介かもしれません。
腰痛とストレス、腰痛対策とストレス、というか何をやっていてもストレスってついて回るんでしょうか??
どうしてストレスは様々な疾患を我々にもたらすのでしょうね?
パート2でご紹介した内蔵の病気だって、ストレスが原因で起きることもあるのですから、腰痛対策以前にストレス対策が必要となってきそうです。

既に、申し上げましたとおり、ストレスは生活をしていると必ず伴うものです。
食生活が乱れる、睡眠不足、運動不足もストレスの原因です。
タバコも腰痛を引き起こすことになります。そう、タバコが腰痛対策になるなんて考えてもいませんでしたよね。
ストレス対策のために、ストレスを少なくするために、タバコを吸っているのに、それは無いな~と思います。
しかしこの際、禁煙が腰痛の予防になるのであればこの際、タバコを吸うことも考えてみましょう。

でも、タバコを減らすと、食事がおいしくなって、体重が増える心配があります。
腰痛対策には体重を増やさないこと、体重を減らすことがカギになります。
「あ~何をすれば良いんだろう」と途方に暮れて、「腰痛対策が出来なくなる。」なんていわないでくださいね!

いずれにしても、腰痛対策には自分にできることとできないことがあります。
老化は誰にも止められませんし、それだけ腰は活躍をしているということにもなります。

毎日のケアで、腰痛対策になるのであれば無理にいろいろするのではなく、休めることやおかしな体勢をとらないこと、食べ過ぎ飲み過ぎを防止することも腰痛対策になります。

腰痛対策で重要なもの パート2

2つめの内臓の病気です。
これも腰痛の原因としては、とても大きなウエイトを占めています。
老化、加齢と同じ様に、内蔵の病気による腰痛も防ぎようがないと思われますか?
そんなことはありません。
ここで、一緒に確認して、腰痛対策の基礎を知ってください。

女性では子宮の病気で腰痛を発症することがあります。
女性は、生理になると、腰が痛いと訴える方が多いですね。
このサイトをお読みの貴女も、ひょっとしたら、生理によって腰痛になるタイプのお一人かもしれません。
生理の時の腰痛は辛いです。腰痛対策、緊急にしたくなります。

他にも、男女共通としては尿路結石、腎盂炎、胃腸の疾患、ガンなども腰痛を引き起こします。
そのための対策としては、普段から病気にかからないように気をつけて生活をするということになりましょうか。
胃や腸を大事にする、食べ過ぎ、飲み過ぎには十分に気をつけることが腰痛の対策にもなるんですね。

もうすこし、詳しくお話すると、これら尿路結石、腎盂炎、胃腸の疾患、ガンなどの、腰痛を引き起こすような病気にならないことが肝心です。
それには、毎日の生活で無理無く実践することが、カギになります。
規則正しい生活をする。3食の食事をとる。野菜を十分にとる。睡眠時間を十分にとる。これらは、一見、当たり前の生活に思われますが、現代社会で腰痛持ちの方で、実践している方は少ないかもしれません。

仕事や毎日にするべきことが多すぎて、自分のためのケアの時間、腰痛対策の時間を得ることが出来ないんですね。

腰痛対策で重要なもの

腰痛になる理由をご存知でしょうか?
腰痛になる理由は3つあります。
つまりは腰痛対策は3つしておけば、良いということになるかと思います。

まず1番目は年齢、加齢、老化によるもの。
次に内臓の病気によるもの。
最後にストレスによるもの。

この、年齢、老化を予防しようと思ってもなかなか難しいのが現実です。
アンチエイジングなんて、腰痛対策以外にもよく聞く言葉ですが、女性の美容の面だけではなく腰痛対策にも関係しているのです。
ひとは元々立っているだけで腰に負担がかかっているのをご存知でしょうか?
年齢を重ねるごとに腰への負担が増していくのですから、仕方がありませんよね。
腰痛対策として、腰痛のの予防をするには、腰への負担がかからないように日常生活で気をつけることになります。
そのためには、普段からできることをして予防に心がけましょう。
アンチエイジングのサプリメントを飲むとか、腰に負担のかかる座り方をしないとか・・・。

年齢や老化の予防には日々の対策が、肝心です。
年齢よりも老化しているな~、この人、老けた顔をしているな~、顔がしわくちゃだな~という人をよく見かけます。
それらの老けた人たちが、腰痛持ちで腰痛の対策をしているかどうかは別ですが、普段から体重を増やさないとか、野菜をたくさん食べるとかして何らかのアンチエイジング、老化防止をお願いしたいものです。

腰痛対策をすることで、毎日若々しくやっていけるのではないでしょうか?
顔が老けていると下を向いて、腰にも悪そうですね!

テレビを見ながら腰痛対策

テレビを見ているとき、座っていてなんだか違和感があるなと思ったら腰痛対策のチャンスです。
テレビのコマーシャル中に腰痛対策をしておきましょう。

・座りながら太ももにの筋力アップ
椅子に腰掛けている状態で太ももを押し合うように内側に占めます。
またをギューと挟む感覚です。
太ももが弱くなるということは骨盤が歪みやすくなるということ。
骨盤が歪むと腰が正しい位置に納まりません。腰痛の要因になります。

・骨盤バランスを整える
椅子に腰掛けた状態で背筋を伸ばします。
腰に手を当てて膝を片足ずつ上げ下げしましょう。
高く上げる必要はありません。膝がおへその位置にくれば良いでしょう。
骨盤のバランスを整えることになります。
また、筋肉の下にある筋肉、体幹を強化することにもなります。
体幹が強化されると腰痛の原因が少し減ります。この機会是非、取り入れてみましょう。

この他にも四つん這いになって片足を上げたり、立って片足を上げたりと腰痛のための対策はたくさんあります。
興味のある方、もっと積極的に腰痛予防、腰痛対策を行いたい方は書籍を1冊用意するなど始めてみましょう。

腰が痛くても日常生活のちょっとしたことから対策をしておくと、今後の腰の調子に差が出ます。
腰痛になってしまって痛くても我慢ができない場合は病院に行く。
調子が良くなったり腰の痛みが弱いときは運動をしたり、日常生活を見直しましょう。

あなたの大事なお身体ですから、そのままほおっておくことはかわいそうです。
また、病院やストレスのせいにせずに、自分でできることを行いましょう。

仕事が忙しい、プライベートでもやることがたくさんあるという人は、時間の整理から始めてくださいね。
腰痛対策としては
ストレスの軽減
腰痛グッズの利用
腰痛体操
腰痛ウォ-キング
禁煙
病院での治療
肥満の解消
正しい姿勢をとる
規則正しい生活をお勧めします。

寝る前の腰痛対策

腰痛対策をしたいのはやまやま。でも時間がない、というあなたには寝る前にできる腰痛対策をご紹介しましょう。
なかなか時間が取れなくても寝る前5分の対策を続けることが大事ですね。

・腰をリラックスさせましょう
仰向けになります。
膝をたてます。直角に曲げてください。
お尻を下につけて腰を引き上げて腰の下に隙間をつくってください。
腰の筋肉を縮めることで腰のリラックスを狙います。
腰を上げてから5秒キープします。これを3セット繰り返しましょう。

・背骨の調整をしましょう
仰向けになって膝を両手で抱えてゴロゴロと頭と足の方向に転がりましょう。
これで背骨のゆがみが整えられます。
5回転がるのを3セット繰り返しましょう。

・伸びをしましょう
仰向けになり、全身の力を抜いてリラックス~です。
手をばんざいにしてひろげて身体全体を頭の方と足の方に引っぱりあいます。
3セット繰り返してください。

・足を伸ばしましょう
仰向けに寝て、つま先を片足ごとに手前に倒す、向こう側に倒すを繰り返します。
さらに足首をくるくると回すのも良いですね。
左右5回を3セット繰り返してください。
これは足の筋肉のストレッチとしての対策にもなりますが、腰の強化にはとても効果的な対策です。
腰部を強化するには腰そのものだけでは無く、足もストレッチをしたり、ケアしてあげることで腰痛の防止が期待できます。

・腹筋をつけましょう
仰向けに寝て、膝を立てます。
状態を起こして左手で右の膝を触ります。
次に右手で左膝を触ります。腹筋は腰の全体をカバーしたり守ってくれる役割があります。
骨盤も腹筋の力で変わってきます。
左右5回ずつ3セット繰り返しましょう。
腹筋が弱くて膝に手が届かないという方は太ももでも構いません。少しずつはじめ、膝に手が届くことを目標に続けて見ましょう。